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Research Center for LWR Engineering

原子炉熱流動を解析・実験・計測の連携で解明する。

熱流動チームは、軽水炉工学研究センター 核工学・炉工学研究グループの一員として、軽水炉安全性向上を支える二相流・多相流の数値解析手法、検証実験、計測技術の開発を進めています。

Updates

最新情報

2026年4月

詳細熱流動解析コード JUPITER がオープンソース公開されました。詳しくはこちら

2026年4月

組織名が「軽水炉工学研究センター 核工学・炉工学研究グループ 熱流動チーム」に変更されました。

2024年11月

原子力システム研究開発事業「基盤チーム型」に「革新炉の設計最適化に資する詳細二相流解析コード妥当性確認のための技術開発」が採択されました。詳しくはこちら

Core Programs

主要な研究領域

数値解析コード開発

JUPITER、TPFIT、ACE-3D、などのコード群を通じて、二相流・多相流の詳細解析手法を高度化しています。

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実験研究・計測技術開発

コードやモデルの妥当性確認に必要な熱流動実験を設計し、解析精度を支える実験データベースを構築するとともに、複雑な流動現象を可視化・定量化する計測技術を開発することで、解析と実験を接続しています。

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現象理解深化・数値モデル開発

複雑な熱流動現象の支配メカニズムを解明するとともに、その知見に基づいて数値モデルの高度化を行い、実現象の再現性と予測精度の向上を図っています。

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Research Snapshot

研究ハイライト

熱流動解析と可視化計測を組み合わせ、複雑な炉内現象を捉えるための研究を進めています。

熱流動研究の可視化スライド 1
熱流動研究の可視化スライド 2
熱流動研究の可視化スライド 3
熱流動研究の可視化スライド 4
熱流動研究の可視化スライド 5
熱流動研究の可視化スライド 6

Thermal-Hydraulics Visualization

熱流動研究のスナップショット