

トップページ > センター概要

軽水炉工学研究センター長
逢坂 正彦
軽水炉工学研究センターのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
当センターは、軽水炉をはじめとする原子炉および核燃料サイクル施設の性能向上と安全性向上に関する基礎基盤研究を推進し、その成果を将来の社会実装へ着実につなげていくことを目的として設立されました。
軽水炉の長期運転や高燃焼度化、新型燃料や革新炉の開発、さらには廃止措置など、多岐にわたる課題に対し、産業界および規制当局のニーズを起点とした研究に取り組んでまいります。特に、研究成果を論文として公表するにとどめず、データベースや解析コードを構築し、自ら検証・解析・評価した結果を技術レポートとして取りまとめ、設計や安全評価に資する形で提供することを目指します。これまでに培ってきた国内外のネットワークや協力関係を活用しつつ、最新の研究成果や知見を反映し、国産の解析コード・データ等を整備・提供してまいります。
2026年4月